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内装リフォームについて①


 

内装のリフォームはいつ行うのが良いのでしょうか?

何年経ったらリフォームという明確な基準はありませんが、

リフォームの目的によっておおよその目安となるタイミングはあります。

傷み具合や、リフォーム箇所によっても異なりますので、目安の時期を知っておくことで、

無駄なく効率的にリフォームできます。

数回に分けて、内装リフォームのタイミング等について詳しくご紹介いたします。

今回は壁紙・クロス、フローリングのリフォームについてです!

 

■壁紙・クロス

壁紙とクロスは同じものです。壁紙の種類には、ビニール製もあるのでクロスとも呼ばれています。

天井・壁紙などに使われることが多く、内装用の材料としては必要不可欠なものです。

 

■どんな場合に張替えるか

クロスは耐用年数が約5~10年といわれています。

張ったクロスは一生そのままというわけにはいきません。

経年劣化によって色あせたり、タバコなどのヤニがついたり、

においが残ったりするなど、クロスが古くなります。

汚れが目立ち始める前に、クロスを新しく張り替えたほうがよいでしょう。

 

■張替えをした方が良い場合

張り替えの目安は、耐用年数の約10年です。

また、以下の症状が出てきたら、張り替えたほうがよいでしょう。

・壁・天井の汚れが目立つ

・クロスの色が変わってきた

・表面がケバ立ち、たわみ・シワが出てきた

・クロス表面にカビが急に生えてきた

・壁・天井にヒビができた、または穴が開いている

・壁神の継ぎ目に汚れがたまってきた

・防水性能・消臭性能がなくなってきた

 

■張替えのメリット

新しいクロスに張り替えることで、見た目も気分もリフレッシュできます。

古く汚れが目立つほど家の中が暗くなるものです。

また、壁紙の汚れや傷みを放置すると、下地まで傷んでしまうおそれがあります。

下地が傷んでいる場合は、補修が必要になるので余計に費用がかかってしまうのです。

費用を抑えるためにも、早めの張り替えが必要でしょう。

 

■フローリング

床をリフォームする場合は、張替えや補修などの方法があります。

張替えは、既存の床をはがして新しいものを張る方法と、

上から重ね張りする方法を選択することになるでしょう。

年数がたっている場合は、床下地部分の腐食がすすんでいる可能性もあるため、

既存の床をはがす方法がおすすめです。

また、一部分だけ傷やへこみ・きしみがある場合は

補修という形でリフォームすることもできます。

 

■リフォームをする理由

床リフォームをする理由は人それぞれですが、一般的には

以下のような理由でリフォームをする家庭が多くなっています。

・部屋の雰囲気を一新したい

・古くなってきたので新しくしたい

・傷や汚れが目立つようになった

・きしみが気になる

・床の材質を変えたい

 

■リフォームをした方が良い場合

床にきしみや傾きがある場合は、早めにリフォームしたほうがよいでしょう。

下地部分が劣化している可能性が高いと考えられます。

放置しておくと大がかりな補修工事が必要になってしまい、費用も高くついてしまうでしょう。

床の割れやはがれ・カビなどがある場合も、リフォームを検討することをおすすめします。

 

■床リフォームのメリット

床をリフォームすることで得られるメリットはたくさんあります。

まず、部屋の雰囲気を一新できるということです。

床は面積が広いため、床材を変えることで部屋全体の雰囲気が大きく変わるでしょう。

気分転換にもなり、おすすめです。

また、選ぶ材質によっては、耐水性や防音性を高めること、滑りにくくすること、

ハウスダストを抑えることもできます。

このように、床のリフォームによって今より快適な暮らしを手に入れることができるはずです。

 

次回は間取りの変更についてお伝えいたします!


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