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失敗しない浴室リフォームのポイント①


 

リフォーム内容を決める際は、

リフォームをしようと考えたきっかけや目的を明確にさせることが大切です。

浴室リフォームでは、具体的なプランニングの前に検討しておくべきポイントがたくさんあります!

浴室は、ゆったりくつろいで心身の疲れを癒したりリフレッシュする場として、

また、親子の絆を強める場としても重要な役割を持っているのです♪

今回は、満足度の高い浴室リフォームを行うためのポイントをご紹介します。

 

室のリフォームのポイント

浴室のリフォームで失敗をしないためには、ポイントを押さえて計画を進めることが大切です!

そのポイントをいくつかご紹介していきます。

 

ユニットバスも選択肢に入れる

お風呂をリフォームするうえで、

ユニットバス(システムバス)にするか、従来のお風呂(在来工法)にするか、

最初に決める必要があります。

特に現在のお風呂が在来工法で作られている場合は、そのまま在来工法でリフォームするよりも、

まるごとユニットバスに入れ替えたほうが良いケースも多くなっています。

在来工法の場合は、浴槽・床・壁などを別々に施工するため、

自由度が高い反面、手間や費用が多くかかってしまいます。

また、ユニットバスに比べると気密性やメンテナンス性は怠るのです。

ユニットバスは、浴室そのものがカプセルのような構造になっているので、気密性が高く掃除も楽になります。

現在のお風呂が在来工法で作られている場合、

最新のユニットバスを導入することも選択肢に入れて検討すると良いでしょう。

 

メンテナンス性

浴室リフォームの満足度を高めるために、何よりも重要なのがメンテナンス性となります。

浴室は湿気が高いのでカビなどが発生しやすい反面、いざお風呂掃除となると重労働になりますよね。

狭い空間・滑る床など、事故の危険度も高い場所なのです。

特にユニットバスではなく在来工法を選択する場合は、

高い窓や隙間など、掃除がしにくい場所がないかどうか、入念に確認することが大切になります。

ユニットバス・在来工法問わず、汚れがつきにくい・カビにくい素材を取り入れることも検討しましょう。

メンテナンス性が高くなると、リフォームの満足感は大幅にアップしますよ。

 

洗い場スペースの広さ

広くて大きなお風呂というと、どうしても浴槽の広さばかりに注目しがちです。

毎日の使い勝手を考えると、実は浴槽と同じかそれ以上に重要なのが洗い場なのです!

あくまで浴槽は体を温める場所で、体を洗う場所は洗い場なので、

たとえばイスを置けるスペースがあるだけで、毎日体を洗うのはずっと楽になりますよ。

介護はもちろん、子育てやペットの飼育を考えると、理想的には2人で入っても狭くない空間がおすすめです。

 

 

断熱性・暖房機能でヒートショック対策

浴室や脱衣所は湿気が多いので、どうしても気密性を高める必要があり、室内の熱が届かなくなります。

寒い脱衣所・浴室は、単に寒いだけでなく、ヒートショックのリスクを高めてしまうのです。

寒い浴室で急に体が冷えて血圧が急上昇し、

湯船に入って急に暖まって急降下することで、意識を失ってしまうリスクもありとても危険なのです。

恐ろしいことに年間に2万人近くがお風呂場で亡くなっており、

多くのはヒートショックが原因だと言われています。

理想は浴室暖房ですが、少なくとも浴室周辺の壁には断熱材をしっかり入れることで、

外の冷気が伝わらないように工夫をすることが重要となります。

窓をつける場合は2重窓・断熱ガラスにするなど、暖まりやすく冷えにくい浴室にしましょう!

特に暖かい時期にリフォームする場合は、冬場の寒さを想像しながらプランを決めることが大切ですよ。

 

 

次回も引き続き、失敗しない浴室リフォームのポイントについてご紹介します!


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