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新築内装工事 その工程については施主も理解しておこう!

 

新築というだけに、あれこれと工程が待ち構えています。信頼できる施工会社に一任するにしても、理想通りに進んでいるのかを確認することは施主にも重要視してほしい内容です。

 

工程については触りだけでもいいので、理解しておくと良いでしょう。ここからは、そうした情報をご紹介します。

 

新築内装を含めた工程

新築を建てるにしても基礎工事から外装〜内装工事まで、さまざまな工程を経て完成となります。結論から述べると内装工程だけでいえば「壁・床・天井を仕上げる工事」にて完成形となります。

 

しかし、新築を建てる工程として最も重要となるのは「基礎工事」です。それを経て躯体工事→内装工事という流れになります。建物を建てるために地盤を整えることが大事になり、骨組みを作ってから最後に内装仕上げをするという工程です。

 

新築の工事期間について

着工してから約1ヶ月の間に地盤調査から水道工事を行います。新築住宅は基礎が整っていなければ、地震などの自然災害時に崩壊したり地盤沈下してしまう懸念もあるので、調査は必須です。

 

次に、約1ヶ月かけて基礎工事となる配筋検査から木造積み上げの工程があり、新築住宅ならではの上棟式が行われます。ここまで来ると、屋根工事や外装材などを取り付けられます。

 

そしてようやく家らしいカタチが出来上がります。工程としては、ここから仕上げ(内装・外構)となります。クロス貼りやエクステリア工事などを行います。

 

滞り無く工程を進められれば、新築住宅は約半年ほどで完成になり、竣工検査を経て引き渡しです。もちろん、土地探しからスタートすると1年ほどかかるケースもありますが、建物だけなら早くて約3ヶ月〜4ヶ月ほどで完成するのです。

 

新築内装について

具体的には天井、壁、床、ドア、窓、収納などを内装工事の種類としています。新築の場合には、電気やガス、水道や空調などの設備工事も内装工事になります。

 

この新築内装の仕上げ工事のタイミングとしては、雨水の侵入の心配がなくなった段階から始められます。着工してから約3ヶ月~内装工程に入ります。その内容としては下地や仕上げ工事です。

 

壁、天井の下地を張るのですが、これは石膏ボードを張るための下地の組み立てです。仕上げ工事では、下地に石膏ボードを張り付けていく作業を行います。

 

また、新築では定番化している断熱性能を高めた工事もこの工程で行われます。断熱材がグラスウールやロックウールの場合には、石膏ボードを張る作業もしながらの施工です。

 

ほかにも、新築内装工事では建具工事も必要に。窓やドアをはめ込むための枠を組み立てる工事をしたり、枠が入ればガラス工事も行われます。

 

窓ガラスが入ることによりさらに家らしくなるでしょう。なお、作業に用いる商品については工場で作られたモノを現場で組み立てる流れ作業なので、スムーズに工事が進みます。

 

ユニットバスもお風呂場で組み立てるだけです。壁材や床材もサイズが測られたものを張り付けるだけなので、工事期間はわりかし短めです。

 

最終段階になれば、壁にお気に入りのクロスを張ったり、システムキッチンが入ったりします。設備機器が入る前に電気やガス、水道などの工事を済ませているので、通電確認などを経て概ね、すべての工事が完了となります。

 

おわりに

新築住宅が完成するまでには、建物を建てる基礎工事があり、骨組み構造を経て、内装工事という流れになります。施主が見学できるのも、多くの場合は内装工事からです。ここで、導入した設備機器にトラブルがないのかをしっかり確認しましょう。

 

工程をチェックしておけば、いつキッチンが入るのか、いつ床が貼られるのかがわかり易くなります。こだわった部分があるなら、しっかりチェックしておきましょう。

 

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