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トイレをリフォームするタイミングはいつ?4つのサインから判断する

 

トイレは滅多に壊れるものではないものの、いつかは工事やリフォームをする時期がやってきます。

しかし、それがいつなのかは判断が難しいです。

不調が続くなら「そろそろかな」と分かりますが、分かりやすい兆候なしに突然壊れることもあります。

そこで今回はトイレをリフォームするタイミングを知るのに役立つ4つのサインを解説します。

 

 

トイレのリフォームを考えるべき4つのサイン

トイレの耐用年数は一般的に15年程度と言われていますが、

使い方や環境次第では、それよりも短くなることがあります。

トイレを快適に利用するにはリフォームのサインを見逃してはいけません。

便器は100年持つとされていますが、

配管や水漏れを防ぐパッキンはそこまで寿命が長くないため注意が必要です。

トイレの消耗品が劣化すると様々なトラブルが発生します。

このトラブルをリフォームサインにしましょう。

1つ目のサインはトイレの詰まりです。

トイレが詰まった場合、詰まりやすい物を流してしまったり、

大量のトイレットペーパーを流したことが原因として考えられます。

しかし、なかにはタンクの部品が劣化したために必要な水量が確保できない場合もあります。

トイレの水を流してみて勢いが弱いようならタンクの交換時期です。

2つ目のサインはタンクから水が流れ出るのが止まらなくなることで、

3つ目は水洗レバーを操作しても水が流れないことです。

いずれの場合も1つ目と同様にタンクの交換を考えてください。

また、タンクの水受けが汚れて黄ばんでいるのも来客があったときに気になりますから

タンクごと取り替えると安心です。

タンクはトイレに入ってすぐ目に入るものですので、トイレの雰囲気を左右します。

タンクの交換と同時にリフォームするのは良いタイミングと言えるでしょう。

4つ目のサインは床が水漏れを起こすことです。

床の水漏れも消耗品の劣化が原因しています。

便器と排水パイプは接合部をパッキンで固定されていますが、

このパッキンが経年劣化でもろくなると水漏れが起きます。

パッキンを交換するには業者を呼んで工事してもらう必要があるため、

一緒にリフォームを考えるのもいいでしょう。

水に濡れた木製の床は腐りやすくなるため、安全を考慮するならリフォームをすべきです。

トイレの床は面積が小さいためリフォーム費用は2万円程度で済みます。

 

 

故障以外でトイレをリフォームするタイミング

故障していなくてもトイレをリフォームする場合があります。

よくあるのは家のリフォームに合わせてトイレも作り直すケースです。

一緒にリフォームすることで統一感のある仕上がりになります。

高齢になった両親が使いやすいく、介護を容易にするためにリフォームする事例も増えています。

リフォームをすることで従来よりも便座や便器の掃除や簡単になります。

最近の便座は自動洗浄機能や少ない水で流せる節水機能など、できることが増えているため

交換することで利便性が改善するのも魅力です。

機能が豊富なトイレにすることで介護の負担を減らしたり、

介護が必要になるのを遅らせることができます。

最新式の便座を購入したタイミングでトイレを一新することもあります。

最新便座は便器を汚さない特別な洗浄機能を備えているものがあるため、

せっかくだからキレイな便器で使いたいとリフォームします。

また、製品によってはデザインが洗練されているため

昔のトイレに設置すると違和感が出るものもあります。

そういった場合に思い切ってトイレのリフォームをされる方もいます。

 

 

まとめ

トイレのリフォームは故障や汚れなど設備の老朽化を解消するために行うのが一般的です。

持ち家であれば修繕コストを少しでも減らすためにリフォーム時期を遅らせようとします。

しかしリフォームすればトイレの電気代・水道代・掃除道具費用を抑えられるため

長期間の総コストはむしろ安くなる場合もあります。

今回紹介した症状が出たらタイミングを逃すことなくトイレをリフォームしましょう。

 

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